故障診断 メディア報道

SOL Bank故障診断

SOL Bankの電源コントロールボックスのスイッチをONにしても電気製品が使えない。

お問い合わせの前に、次のような確認をお願いいたします。

電源コントロールボックスの蓋を開けると4個のLED表示ランプがあります。
f-140の場合 f-280の場合 f-2000の場合
f-140 f-280 f-2000
(床置タイプ)
f-2000
(壁置タイプ)
型式によって取り付け場所は異なりますが、次のように表示されています。
LED
●橙色LED表示ランプ
→ソーラーパネル発電中
●黄色LED表示ランプ→充電モード
●緑色LED表示ランプ→充電完了
●赤色LED表示ランプ→出力停止
4個のLED表示ランプが点滅している場合
ヒューズが切れた症状です。
  • 付属の予備のヒューズを交換してください。
●赤色LED表示ランプ(出力停止)が点灯している
バッテリーの容量が少なくなった症状です。
  • 再充電されるまでお待ち下さい。
    日照時、ソーラーパネルから充電されます。
●橙色LED表示ランプ(ソーラーパネル発電中が点灯しない
ソーラーパネルからのコードが断線しているか、配線が外れた可能性があります。
  • ソーラーパネルと電源コントローラーボックスを繋いでいるコードの接続プラグが外れていないか確認をお願いします。
  • 電源コントロールボックスの接続端子が外れていないか確認をお願いいたします。
●黄色LED表示ランプ(充電モード)あるいは●緑色LED表示ランプ(充電完了)が点灯していて、電源スイッチをON にしたときに、インバーターは駆動(ファンの回る音がします)しているが、コンセントに電器製品を繋いでも動作しない。
インバーターが故障した可能性がありますので、ご連絡ください。

ご連絡の際には、4個のLED表示ランプの状態をおしらせください

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